落花生(ピーナッツ)の種まき~収穫までの経過記録

はたけ

5月に入ったため、 4月下旬に土づくりをした場所に、落下瀬戸ピーナッツの種まきをしました。

6~7月は目が生え、葉が広がり成長しました。

8月は実がなり始め、9月は実を野生の動物に食べられています。

10月の収穫が待ち遠しいです。

作業に使う備品ってどんなのだったの?

準備

 土づくりは、種まきの1~2週間前にします。土に米ぬかを加えて十分な栄養を加え、消石灰を加えてpHをアルカリ性(塩基性)よりにします。

 以下の備品を準備しました。

  • 米ぬか → お米屋さんからただで頂きました。(お米は買いました。)
  • 消石灰 → ホームセンターで購入しました。
  • 側溝用スコップ → スギナやヤブガラシを抜くために使います。
  • 耕運機 → 米ぬかと消石灰まいた後に混ぜるため。
  • 鋤簾(じょれん) → 畝(うね)を作るため。
  • U字支柱 → アーチ状にネットで覆うため。
  • U字ピン → ネットを固定するため。
  • 防鳥獣ネット → カラスの奇襲を防ぐため。
  • 落花生(ピーナッツ)の種 → これが主役!

土作りから種まき、そして防鳥獣ネットの設置手順

方法(手順)

 草抜き、米ぬか・消石灰まき、土を耕し、畝つくり、種まき、防鳥獣ネット設置の順で行います。

  1. 種をまく予定の場所に生えている草を抜きます。
    側溝用スコップを使って、スギナとヤブガラシを根っこから抜きとります。
    1cmくらいの根っこが残っていても生えてきます。
  2. 米ぬか・消石灰をまきます。
    全体に均一にまきました。米ぬかは塊になりやすいので、手で崩しながらまきました。
    消石灰は目に入ると危険なので、低い高さからまきました。念のため眼鏡やゴーグルがあるといいかもしれないです。
  3. 耕運機米ぬか・消石灰をまいた場所を耕しました。
  4. 鋤簾を使って畝を作りました。
    地面表面から5 cm掘り、その土を盛り、高さ10 cmの畝を作りました。
  5. 落花生(ピーナッツ)の殻を剝き、畝に深さ3 cm程度の穴を作り、そこに種を3つ蒔きました。
    種蒔きの間隔は30 cmくらいにしました。
  6. U字支柱を差し、防鳥獣ネットを被せ、U字ピンで固定しました。
  7. 後は時々草取りをする予定です。

作業時間はどれくらいかかったの?広さは?人数は?

広さと人数と時間

 畝つくりから、防鳥獣ネット設置までの実際に作業した広さと人数と時間です。土づくりは、1週間前に終わらせいます。

広さ:10 m×3 mくらい

人数:2人

作業時間:1時間

いつ収穫できるの?

収穫時期

7月あたりを予定していましたが、9月になりそうです。

7月下旬の落花生の状態はこんなかんじ!

細かい目のネットを覆ったところは、ネットの内側にキレイに収まっていました。

奥の粗い目のネットを覆ったところは、ネットの外に飛び出していました。目が粗いため、カラスにつつかれそうな印象がありました。きっと大丈夫なはずと、祈っています。

きれいな緑の葉っぱをしていました。元気に育っています!

9月上旬になったら動物に荒らされてました。

見事に掘り返されて、食べられています。

このために網をしていたのですが、目の粗い網だと効果がないようです。

ポリ塩化ビニルの波板で周辺を封じました。実際は土を掘って、埋め込みました。

10月下旬が収穫時期なので楽しみです。

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